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カテゴリ:サン・ファン館( 67 )


「千年メダル」ならぬ「400年メダル」?


皆さん、メダルとコインの違いは何か知っていますか?
私は、コインはかじらないけどメダルはかじるものという変な覚え方をしていました…。

さて、今年は慶長遣欧使節派遣から400年の記念の年、というのは何度かお伝えしていますが、
それを受けて日本・スペイン両国では「日本スペイン交流400周年事業」が開催され、
2013年6月から2014年7月にかけてさまざまな交流事業が行われる予定です。
皇太子さまがスペインを訪問されたというニュースは記憶に新しいですね。

そしてこのたび、事業の一環として、造幣局から記念のプルーフ貨幣セットが販売されます。

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スペイン王立造幣局が製造した、慶長遣欧使節訪西400周年10ユーロ記念銀貨幣 及び
平成25年銘の、500円から1円まで6種類の日本貨幣 
計7枚が特製ケースに収納されています。
箱の表面にはサン・ファン・バウティスタの写真が使用されています。
裏面のデザインも渋いです!


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記念銀貨幣の裏面には支倉常長の肖像とサン・ファン・バウティスタがデザインされております。
ケースの背景には、使節がスペインに到着した年(1614年)に作られた貨幣のほか、
スペインの国花であるカーネーションがあしらわれています。

写真にはありませんが、記念銀貨幣の表面にはスペイン国王フアン・カルロス1世の肖像が
デザインされており、またケースの背景には日本の国花である桜と大判が描かれています。

両国の文化をうまく取り入れた、まさに今回の事業を象徴するような素晴らしい仕上がりとなっています。



次に紹介するのはメダルです。

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日本の造幣局では、歴史上の著名人をメダルの題材に取り上げ、「肖像メダル」としてシリーズ化しています。
このたび、慶長遣欧使節派遣400周年を記念して、肖像メダル「伊達政宗」が製造されました。

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メダルの表面には青葉城の伊達政宗騎馬像と政宗花押が刻み込まれており、
裏面にはサン・ファン・バウティスタ号と支倉常長がカラー印刷で描かれています。

写真では伝わりにくいのですが、サン・ファン号が進む大海原が本物の海のようにきらきら光って見えます。
微細点加工という最新の技術が使われているのですね。




今回、製作に協力したということで、これらの貨幣・メダルは当館にも贈呈されました。
http://www.mint.go.jp/koushin/sale/zoutei_20130702.html


再開館時には館内での展示を予定しています。
ぜひ、当館に足を運んでみてくださいね。

また、これらの製品の販売については、造幣局が行っております。
お問い合わせは造幣局にお願いいたします。(下記にリンクがあります)

ちなみに、造幣局の方にメダルとコインの違いを聞いたところ、
コイン=貨幣です。
メダル=表彰や記念のために贈るもの。金属でできた工芸品で貨幣ではありません。
という違いがあるそうです。
なるほど~。


【製品お問い合わせ】

◎「日本スペイン交流400周年」2013プルーフ貨幣セットの詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.mint.go.jp/buy/coinset-online/coinset-online-sale/hanbai_h25_supeinp.html

◎肖像メダル「伊達政宗」の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.mint.go.jp/koushin/sale/hanbai_h25_shozou-datemasamune_n.html
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by santjuan | 2013-07-16 14:26 | サン・ファン館

国の宝から、世界の遺産へ。


6月19日、仙台市博物館所蔵の「慶長遣欧使節関係資料」が、
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に認定されました。
ユネスコの記憶遺産は、世界各地に伝わる古文書や貴重な映像などを人類の財産として保護しようと
ユネスコ=国連教育科学文化機関が登録するもので、
国内では2011年の「山本作兵衛炭鉱記録画・記録文書」に続く2例目となります。

慶長遣欧使節関係資料の中で、今回登録されたのは
①国宝 ローマ市公民権証書
②国宝 支倉常長像
③国宝 ローマ教皇パウロ5世像
の3点です。
「欧州の人々が別の文化圏の存在を理解するのに使節団が果たした役割の重要性を示す」
と評価され今回登録に至りました。

慶長遣欧使節の出帆400年という記念の年に、
彼らの持ち帰った資料が世界的に高い評価を受けたというのは大変光栄なことです。
幾多の困難を乗り越えた使節団の姿が評価されたことは、
被災地にとっても明るいニュースになったのではないでしょうか。

当館は、貴重な古資料こそありませんが、
サン・ファン・バウティスタ号の復元船という唯一無二の所蔵品があります。
現在、秋の再開館に向けて、復旧工事が着々と進んでおり、
本日もフォアマスト上部・トップマスト部分の取り付けが行われました。



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フォアマストは震災の一ヶ月後に突風で折損し、現在まで修復作業が続けられておりましたが、
トップマスト部分が取り付けられたことで、2年2カ月ぶりに元の姿を取り戻したことになります。
夏には自然災害などの恐れもありますが、工事が順調に進むことを職員一同祈っております。

震災後、皆さまからは多くの温かいご支援・ご声援を頂きました。
心より感謝を申し上げます。
秋には、生まれ変わったサン・ファン・バウティスタ号の姿をぜひ見に来て下さいね!
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by santjuan | 2013-06-20 18:30 | サン・ファン館

慶長使節400年記念誌「航 KOH Vol.2」 発行【送付サービス終了】


初夏の爽やかな匂いに包まれているサン・ファン館より皆様にお知らせです。

この度、慶長使節400年記念誌「航 KOH Vol.2」を発行致しました。

当記念誌は宮城県内の博物館・美術館等の関連機関と、地域をむすぶ媒体となり、慶長遣欧使節派遣の日本史上の意義を共有すること。また400年記念事業を全県的に盛り上げ、宮城県観光の広報・宣伝の一助とするために、宮城県慶長使節船ミュージアムを管理運営する公益財団法人慶長遣欧使節船協会が定期発行しているものです。

◎お受け取り方法は配布箇所でのお受け取りと郵送でのお申し込みがございます。


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慶長使節400年記念誌 「航 KOH vol.2」
(価格:無料 サイズ:A4 ページ数:36頁 発行:公益財団法人慶長遣欧使節船協会)
※創刊号につきましては品切れとなっております。ご了承ください。


【配布箇所でのお受け取り】
最寄りの下記施設でお受け取りください。
※無くなり次第配布終了です。

県内
・宮城県慶長使節船ミュージアム
・青葉城資料展示館
・瑞鳳殿資料館
・仙台市天文台
・仙台市博物館
・仙台文学館
・社会福祉法人共生福祉会福島美術館
・宮城県美術館
・東北歴史博物館
・塩竈神社博物館
・瑞巌寺宝物館
・みちのく伊達政宗歴史館
・リアス・アーク美術館
・石ノ森萬画館
・石巻市教育委員会生涯学習課
・石巻市図書館
・仙台市内の各図書館



【郵送でのお申し込み方法】※送付サービスは終了しました。
郵送でのお申し込みの場合、送料をいただきます。※ゆうメールでのお届けとなります。
ご希望の際は下記の手順でお申し込みください。

〈ご用意頂くもの〉
・送付先の郵便番号・ご住所・お名前を明記した用紙
・送料分の切手
「航」1冊希望の方→210円分の切手を同封してください。
「航」2冊希望の方→290円分の切手を同封してください。
「航」3冊希望の方→290円分の切手を同封してください。
※まとまった枚数をご希望の方は電話やメールにてお問い合わせください。

◎上記のものを下記宛先までお送りください。
〒986-2135宮城県石巻市渡波字大森30-2
慶長遣欧使節船協会 「航」係

※在庫には限りがあります。無くなり次第発送を終了します。
※お申込み内容に不備があった場合は、対応できない可能性があります。

〈お問い合わせ〉
公益財団法人慶長遣欧使節船協会
〒986-2135 宮城県石巻市渡波字大森30番地2
 TEL:0225-24-2210  FAX:0225-97-3399
 E-mail:info@santjuan.or.jp
 
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by santjuan | 2013-06-18 13:51 | サン・ファン館

サン・ファン・バウティスタ号の誕生日♪


 第20回記念サン・ファン祭りが無事終了いたしました!
天候にも恵まれ、多くの皆様にご来場いただくことができました。

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 ところで、サン・ファン祭りがなぜこの時期に行われているか知っていますか?

 正解は、サン・ファン・バウティスタ号復元船の誕生日が5月22日だからなんです。
 今から20年前の平成5(1993)年5月22日、サン・ファン・バウティスタ号の進水式が行われ、船は建造後初めて水に浮かびました。
その進水式を復元船の誕生日と位置付け、毎年この時期にサン・ファン祭りが行われています。

 進水式当日、石巻市は街じゅうが祝賀モードに包まれ、近くの中瀬公園を主会場に様々なイベントが開かれるなど大きな盛り上がりを見せました。
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写真:進水式の様子
(H5年5月22日)



 さて、当館には唯一、当時のことをよく知る職員がいます。
その人こそ船舶課職員・芳賀亨さん。
 芳賀さんは、サン・ファン・バウティスタ号の建造にかかわった船大工の1人です。
 今回は、サン・ファン号を20年間見守ってきた芳賀さんに、当時のこぼれ話・これからの目標など様々なお話を伺いました。


【サン・ファン号との出会いは?】
 当時は市内の造船所の下請け会社で働いていた。
「宮城県が大きな帆船を作るらしい」という噂が立っていて、興味があったので建造時に副頭領となる予定の人の家に行って話を聞いた。そこで参加することを決めたよ。
 今までは重さ100トン・幅3~4メートル規模の船しか扱ったことがなかったが、サン・ファン号は重さ500トンで幅10メートル。一気に5倍になった。こんな船、図面を見るのも初めてだったね。


【建造にはどのくらいの船大工が携わったのか?】
 船を造った当時は40人くらい船大工がいた。平均年齢は65歳。
当時自分は55歳だったが、これでも下から2番目の若さだった。
 20年前でこの年だから、現在でも元気な人は10人くらいしかいないね。
船大工たちと現在でも交流はある。といってもたまに会う程度かな。


【この20年間はどうだったか?】
 長く感じたね。
 船を作っているときは面白くて、あっという間に時間が経った。終わってから振り返ってみるとさびしく感じる。
 


【サン・ファン号建造に携わって最も感動したことは?】
 進水の際、天皇・皇后両陛下がいらっしゃったことかな。
お二人は船の周りをぐるっと回って見学された後、作業員たちが整列している所にやってきて、お声をかけていただいた。これは予定にはなかったんだ。
 「体に気を付けて頑張って下さい」というその時の言葉は今でも覚えているよ。


【これからの目標は?】
 サン・ファン号を、長い間皆に見てもらえる船にしたい。
あと、自分でもまた船を作りたいね。可能なら5メートルくらいの大きさのものに挑戦したい。
 船舶課職員で協力してやっていきたい。


 進水から20年。同じ年に生まれた子どもは、立派に成人を迎えています。
20年間見守ってきた芳賀さんにとって、サン・ファン号はまさにわが子のような存在なんでしょうね。
 震災では被害を受けたものの、なんとか成人式を迎えたサン・ファン号。
これからも皆様に愛される存在でいられるよう、当館では今後も修復・保存や活用に努めてまいります。
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by santjuan | 2013-05-27 21:00 | サン・ファン館

ご来館ありがとうございました!


GW期間の展望棟臨時開館が無事終了しました!

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連日、大勢のお客様にご来館いただきました。
施設の復旧が不完全な部分も多々ありましたが、楽しんでいただけましたら幸いです。

アンケートにご協力いただいた方にプレゼントした記念品も予想外の人気で、職員一同驚いています。
今回いただいたご意見は、秋に予定している再開館に向けて参考にさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。

さて、GWが終わると、次はサン・ファン祭りのシーズンがやってきます!
過去のブログでもお伝えした通り、会場となるサン・ファンパークでは、歌手「クミコ」さんのスペシャルコンサートなど、2日間にわたって多くの催しが行われます。

第20回を迎える本年は、サン・ファン・バウティスタが石巻牡鹿半島月浦を出帆(1613年10月28日)してから400周年、そして、当復元船の進水から20周年の記念すべき年にあたります。
困難を乗り越え、西洋との外国貿易を試みた伊達政宗と、その大役に果敢にチャレンジした支倉常長ら先人の偉業をたたえ、盛大に開催いたします。
ぜひお越しください!

また、お祭りの2日間サン・ファン館では、GWと同じように展望棟のみを臨時開館いたします。
GWに行きそびれたという方も、ぜひこの機会に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)展望棟 臨時開館

【期間】 
平成25年5月25日(土)、26日(日)※サン・ファン祭り開催期間

【開館時間】
午前9時30分~午後4時30分(最終入館4時まで)

【料金】無料

【内容】
サン・ファン祭り開催期間、震災の影響により休館中のサン・ファン館展望棟を無料開放します。
慶長遣欧使節の歴史を学べる「慶長使節展示室」へ入場できるほか、大津波を乗り越え、
現在修復中の復元船「サン・ファン・バウティスタ」を高台から眺めることができます。
※「シミュレーションシアター」及び沿岸部の「ドック棟」は入場不可

【駐車場】
※無料立体駐車場200台あり(大型駐車場は震災の影響により利用不可)。
5月25日(土)、26日(日)は混雑が予想されますので、各公共交通機関または、
臨時駐車場(イオンスーパーセンター石巻東店)をご利用下さい。
両日臨時駐車場~会場間の無料シャトルバスを運行します。

【問合せ】
宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)/公益財団法人慶長遣欧使節船協会
☎0225-24-2210
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by santjuan | 2013-05-13 14:08 | サン・ファン館

ご来館お待ちしております!


休館中のサン・ファン館では現在、展望棟の臨時開館を実施しております。

館内では、慶長使節の歴史を学べる常設展示室や、
帆船模型をご覧いただきながら寛げるスペースなどを開放しています。

またこの機会に、お客様の生の声をお聞きすると共に、今後の再開館へ向けて参考にすべく
来館者アンケートも実施しており、お答えいただいた来館者の皆さまには、
記念品として写真の伊達政宗・支倉常長貯金箱orミニ人形を1つ
無料プレゼントしております。(無くなり次第終了※5/6終了しました
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なお、現在も沿岸部の復元船及びドック棟施設は修復・改修中であるため、完全開館には至りませんが、
GW期間、宮城・石巻までいらっしゃることがありましたら、是非この機会にお立ち寄り下さい。

牡鹿半島と太平洋を一望できる、サン・ファンパークからの眺めも気持ち良いですよ!

(H25.4.22 修復中のドック棟と復元船「サン・ファン・バウティスタ」)
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(サン・ファン館展望棟)
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宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)展望棟 臨時開館

【期間】 
平成25年4月27日(土)~5月6日(月・祝)※期間中無休
平成25年5月25日(土)、26日(日)※サン・ファン祭り開催期間

【開館時間】
午前9時30分~午後4時30分(最終入館4時まで)

【料金】無料

【内容】
ゴールデンウィーク及びサン・ファン祭り開催期間、震災の影響により休館中の
サン・ファン館展望棟を無料開放します。
慶長遣欧使節の歴史を学べる「慶長使節展示室」へ入場できるほか、大津波を乗り越え、
現在修復中の復元船「サン・ファン・バウティスタ」を高台から眺めることができます。
※「シミュレーションシアター」及び沿岸部の「ドック棟」は入場不可

【駐車場】
※無料立体駐車場200台あり(大型駐車場は震災の影響により利用不可)。
5月25日(土)、26日(日)は混雑が予想されますので、各公共交通機関または、
臨時駐車場(イオンスーパーセンター石巻東店)をご利用下さい。
両日臨時駐車場~会場間の無料シャトルバスを運行します。

【問合せ】
宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)/公益財団法人慶長遣欧使節船協会
☎0225-24-2210
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by santjuan | 2013-04-27 15:46 | サン・ファン館

平成25年度にあたって



東日本大震災による被災のため、長らく休館を余儀なくされております
宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)ですが、
新年度を迎えて、少しずつ活動を再開できる運びになりました。

2013年の本年は、1613年10月28日に慶長使節が牡鹿半島月浦を出航して
ちょうど400年目に当たり、まさに記念の時となるこの時期を中心に、
画期的な事業が実施されることになっています。

主要事業は、昨年12月に設立された慶長遣欧使節出帆400年記念事業実行委員会を
基軸に各方面で計画中であり、サン・ファン館を管理運営する慶長遣欧使節船協会も
その一翼を担う所存です。

サン・ファン館では、大きなダメージを受けた復元船「サン・ファン・バウティスタ」の修復と
海岸部にありましたドック棟の再建を最優先にとらえ、
復興のひとつのシンボルとすべく工事に邁進する予定でおります。


この本番へ至るまでのイベントとして、まず、4月から5月にかけてのゴールデンウィークには、
震災を免れた展望棟の臨時開館(入場無料)を行います。

これに引き続いて恒例の「サン・ファン祭り」が5月25・26日の両日に開催されます。

このふたつの動きを出発点に、サン・ファン館は再び歩み出そうと考えていますので、
皆様方にはよろしくご利用、ご支援をお願いいたします。

                                  宮城県慶長使節船ミュージアム
                                            館長 濱田直嗣

***********************************************************

宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)展望棟 臨時開館

【期間】 
平成25年4月27日(土)~5月6日(月・祝)※期間中無休
平成25年5月25日(土)、26日(日)※サン・ファン祭り開催期間

【開館時間】
午前9時30分~午後4時30分(最終入館4時まで)

【料金】無料

【内容】
ゴールデンウィーク及びサン・ファン祭り開催期間、震災の影響により休館中の
サン・ファン館展望棟を無料開放します。
慶長遣欧使節の歴史を学べる「慶長使節展示室」へ入場できるほか、大津波を乗り越え、
現在修復中の復元船「サン・ファン・バウティスタ」を高台から眺めることができます。
※「シミュレーションシアター」及び沿岸部の「ドック棟」は入場不可

【駐車場】
※無料立体駐車場200台あり(大型駐車場は震災の影響により利用不可)。
5月25日(土)、26日(日)は混雑が予想されますので、各公共交通機関または、
臨時駐車場(イオンスーパーセンター石巻東店)をご利用下さい。
両日臨時駐車場~会場間の無料シャトルバスを運行します。


【問合せ】
宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)/公益財団法人慶長遣欧使節船協会
☎0225-24-2210

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第20回記念サン・ファン祭り 

★案内チラシ★(PDF)
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by santjuan | 2013-04-03 11:13 | サン・ファン館

なごり雪


3月末だというのに思いがけない降雪です。
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まもなくサン・ファン館は春を迎えます。
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by santjuan | 2013-03-31 14:35 | サン・ファン館

慶長使節400年記念誌「航 KOH」発刊


皆さんこんにちは。
2012年12月25日に宮城県主導のもと「慶長遣欧使節出帆400年記念事業実行委員会」が設立され,
慶長遣欧使節400年記念に関する事業が,本格的に動き始める兆しを見せてまいりました。

そこで宮城県慶長使節船ミュージアムを管理運営する
公益財団法人慶長遣欧使節船協会では,慶長遣欧使節派遣の意義を共有し,
400年記念事業を全県的に盛り上げる一助とするため,
宮城県内の博物館・美術館等の関連機関と地域の皆様を結ぶ媒体として
「記念誌」を定期発行することになり,この度第1回目の発行を迎えました。
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慶長使節400年記念誌 「航 KOH」(こう)
【価格:無料,サイズ:A4,ページ数:36頁,発行:公益財団法人慶長遣欧使節船協会】

入手したい方は,恐れ入りますが最寄りの下記施設でお受け取りください(送付サービスは行っておりません)。

【配布個所】※無くなり次第配布終了です
宮城県慶長使節船ミュージアム
青葉城資料展示館
瑞鳳殿資料館
仙台市天文台
仙台市博物館
仙台文学館
社会福祉法人共生福祉会福島美術館
宮城県美術館
東北歴史博物館
塩竈神社博物館
瑞巌寺宝物館
みちのく伊達政宗歴史館
リアス・アーク美術館
石ノ森萬画館
石巻市教育委員会生涯学習課
石巻市図書館
仙台市内の各図書館

関東方面は
宮城ふるさとプラザ(東京池袋東口徒歩2分)
帆船日本丸・横浜みなと博物館(横浜みなとみらい)
にも配本中です。

〈航KOHに関する問い合わせ先〉(問い合わせ対応時間:平日9:00~17:00)
宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)
〒986-2135 宮城県石巻市渡波字大森30番地2
 TEL:0225-24-2210  FAX:0225-97-3399
 E-mail:info●santjuan.or.jp
  ※送信の際は「●」を半角の「@」に置き換えて下さい。

400年記念事業を全県的に盛り上げる一助とする目的と,無料配布という事もあり,
宮城県内の施設を中心に設置し,送付サービスは行っておりません。
ご理解くださいますようお願いいたします。
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by santjuan | 2013-01-29 13:00 | サン・ファン館

E-MAILでのお問い合わせについて


携帯電話のE-Mailから当館にお問い合わせされる方にお知らせです。

いただいたお問い合わせに関しては、可能な限り早めの回答を心がけておりますが、
回答を送信したメールが戻ってきてしまい、連絡を取れない方がいらっしゃいます。
お問い合わせ内容に電話番号をご記入いただくか、
メールの受信設定に制限がある場合は設定を解除する(ドメイン指定の解除など)。
若しくは「@santjuan.or.jp」のドメイン指定をお願いいたします。

宮城県内でも比較的積雪が少ない石巻ですが、
先週降った雪が融けずに残っている個所を見かけます。
今週末から来週にかけて寒波到来の予報です。
お出かけされる方は防寒、路面状況にお気を付け下さいね。
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by santjuan | 2013-01-25 16:41 | サン・ファン館