S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧



HOME > サン・ファン館のブログ ブログトップ

カテゴリ:サン・ファン館( 67 )


慶長使節関連番組のお知らせ


皆さんこんにちは。
1/2放送の「サムライたち スペインへ渡る~慶長遣欧使節 400年の謎~」の好評を受けて,
NHK仙台放送局(総合)で慶長使節関連番組の放映が決まりました。

「まさむね参上 ~これであなたも慶長遣欧使節ツウ?~(仮)」
2013年1月15日(火)NHK仙台「てれまさむね」18:10~19:00
番組内約10分間のコーナーで放映されます。

「サムライたち スペインへ渡る~慶長遣欧使節 400年の謎~」
2013年1月18日(金)NHK仙台20:00~20:45
1/2に放送された内容の時間短縮の再編集版を放映。

全国の皆様にご覧いただけないのが残念ですが,
県内にお住まいの方は是非ご覧くださいませ!
[PR]
by santjuan | 2013-01-11 18:05 | サン・ファン館

謹賀新年


b0221130_17492865.jpg

[PR]
by santjuan | 2013-01-07 16:45 | サン・ファン館

NHK新春歴史ロマン「サムライたち スペインへ渡る」放送のお知らせ


皆さんこんにちは。
週末の3連休は冷え込みそうです。外出を予定している方は防寒してお出かけくださいね。

さて本日は,
「サムライたち スペインへ渡る~慶長遣欧使節 400年の謎~」放送のお知らせです。
その内容は,2013年は日本・スペイン交流400周年。
伊達政宗がヨーロッパに派遣した慶長遣欧使節が功績を残した業績の背景に潜む多くの謎に迫るとともに,
使節の派遣が仙台藩を襲った慶長津波(1611)からの復興構想である
という説にも言及した番組となっています。
その部分収録が当ミュージアムで行われました。

↓11月19日は船大工の芳賀棟梁の仕事を収録(復元船外板のハダ打ち作業を撮影)。
b0221130_1616276.jpgb0221130_16144535.jpg

↓12月9日には2回目の収録が行われ,
 番組の進行役を務める中村雅俊さんと館長濱田との対談収録や復元船の収録が行われました。
b0221130_16271284.jpg


NHK新春歴史ロマン「サムライたち スペインへ渡る」
本放送 総合テレビ 1月2日(水)午前10時15分~
再放送 総合テレビ 1月4日(金)午後5時5分~

※放送日と時間は予定です。緊急ニュースなどの場合は変更になる事もございます。

慶長遣欧使節関係資料は「ユネスコ記憶遺産」として日本とスペインとの共同推薦物件に選ばれており,
2013年(平成25)の登録を目指しています。
来年は各方面において「慶長使節400年」が注目を浴びる年となりそうですね。
その記念の年の初めに放映される今回の番組を是非ご覧ください!
[PR]
by santjuan | 2012-12-21 17:09 | サン・ファン館

【送付受付終了しました】☆2013年カレンダーが出来上がりました☆


皆さんこんにちは。
12/7(金)に発生した地震とけたたましく鳴り響いたサイレンは,
昨年の震災を思い起こさせる出来事でした。
あれから1年9カ月。改めていつ起こるかもしれない自然災害への対応を考えさせられました。

さて今回は宮城県慶長使節船ミュージアム2013年カレンダー配布のお知らせです。
出帆400年の記念の年を迎えるにあたり,船出をイメージした復元船の写真を全面にあしらっています。
b0221130_1343972.jpg

配布方法は直接受け取りと,定型外郵便での郵送です。

【直接受け取りを希望される方】※残数わずかです
配布場所:サン・ファンパーク立体駐車場管理室
配布時間:9:00~17:00(無休)
※枚数に限りがございますので,無くなり次第終了します。

【郵送を希望される方】。※12/27受付終了しました
〈注意〉ビニールで包んだ定型外郵便で送付いたします(筒には入れません)。
    ご了承の方は下記の手順でお申し込みください。
b0221130_11173945.jpg

封筒に「カレンダー送付先の郵便番号・ご住所」「お名前」楷書で明記の上,
「送料分の切手を同封」して当館まで郵送でお申し込みください。

〈送料〉
カレンダー1枚希望の方→140円分の切手を同封してください。
カレンダー2枚希望の方→200円分の切手を同封してください。
カレンダー3枚希望の方→240円分の切手を同封してください。
まとまった枚数をご希望の方は電話やメールにてお問い合わせください。

〈宛先〉
〒986-2135宮城県石巻市渡波字大森30-2
  宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)
  2013年カレンダー係

〈発送受付期間〉
2012年12/27申込到着分まで対応しますが,カレンダーが無くなり次第,発送を終了します。
年末年始は郵便が混みあう事が予想されますので,お手元に届くまでお時間をいただく事がございます。

〈お問い合わせ〉
電話:0225-24-2210 E-Mail:info▲santjuan.or.jp(▲印を@に変えて送信)
電話対応時間は平日9:00~17:00(土日祝日は対応できません)。

来年1年もサン・ファン館カレンダーでお過ごしください。
[PR]
by santjuan | 2012-12-11 17:14 | サン・ファン館

慶長使節400年記念シンポジウム「仙台会場」終了!


皆さまこんにちは。
今日は11月18日(日)に仙台市博物館1Fホールで開催された
シンポジウム「出帆400年に向かって~慶長使節がもたらしたもの~」の様子を画像で報告いたします。
b0221130_10553344.jpg

仙台会場は開催1週間前に申し込みが定員に達しました。
当日は多くの方にご参集いただき開演。
基調講演は日本丸記念財団常務理事 日本丸船長の山本訓三様を講師にお招きし,
ご自身の太平洋航海経験を踏まえた慶長使節の航路を再検証した講演を行っていただきました。
b0221130_10581749.jpg

休憩をはさみ第2部「大航海時代の航海と三陸の津波」をテーマにディスカッション。
パネリストは1部に引き続き山本様,リアス・アーク美術館学芸員 山内宏泰様。
慶長津波など三陸の津波と,慶長使節がもたらした歴史的事象の意義について意見交換がなされました。
b0221130_119399.jpg

b0221130_1059404.jpg

質疑応答は石巻会場同様に,多くの参加者から質疑・意見などのご発言があり,
慶長使節400年の年に向けての期待の高さを感じる一日となりました。
b0221130_10595831.jpg

石巻会場・仙台会場へのご来場誠にありがとうございました。
[PR]
by santjuan | 2012-11-19 11:10 | サン・ファン館

慶長使節400年記念シンポジウム「石巻会場」終了!


皆さまこんにちは。
今日は11月3日(文化の日)にサン・ファン館セミナールームで開催された
シンポジウム「出帆400年に向かって~慶長使節がもたらしたもの~」の様子を画像で報告いたします。

石巻会場には74名の方々にご参集いただき基調講演がスタート。
b0221130_16152899.jpg

講師には元仙台市博物館館長佐藤憲一先生をお招きし,
「大使支倉常長とその人となり」と題して基調講演を行っていただきました。
b0221130_16145519.jpg

休憩をはさみ第2部「慶長使節の偉業と国際感覚」をテーマにディスカッション。
パネリストは石巻若宮丸漂流民の会事務局長大島幹雄様,
石巻教育委員会生涯学習課佐々木淳様。
慶長使節がもたらした歴史的事象の意義について意見交換がなされました。
b0221130_16154170.jpg

質疑応答には多くの参加者から質疑,感想,慶長使節への想いなど様々なご発言があり,
慶長使節に対する熱い想いと情熱,そして慶長400年記念事業への期待の高さを感じるシンポジウムでした。
b0221130_16142949.jpg

11月18日(日)は場所を仙台市博物館に移してシンポジウムが開催されます。
仙台会場は11/9に満席となりましたので,お申し込みされた方はお気をつけてご来場ください。
[PR]
by santjuan | 2012-11-06 16:46 | サン・ファン館

【満員御礼】慶長使節400年記念シンポジウム開催のお知らせ【参加費無料】


b0221130_13215786.jpg
「慶長の先人たちから私たちが学ぶものとは」
1613年(慶長18年),仙台藩主伊達政宗の命を受けた支倉常長ら一行「慶長遣欧使節」は,外交交渉のため「サン・ファン・バウティスタ」で現宮城県石巻市月浦を出帆しました。
来年,2013年(平成25)は出帆から400年目の節目の年にあたります。
本シンポジウムは,石巻と仙台の2会場に歴史・船舶・民俗など各専門分野の方々をお招きし,慶長使節がこの地にもたらした歴史と文化,その意義を考え出帆400年に向けて未来を語り合います。

ただいま参加者募集中です。
参加は予約制ですが,参加費は無料です。
この機会に慶長遣欧使節一行について再認識していただき,歴史の先人たちから今に活かせる何かを学び取っていただければ幸いです。

石巻会場 2012年11月3日(祝・文化の日)13:30-16:00
 宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)セミナールーム
 終了しました。ご来場まことにありがとうございました。
・基調講演「大使支倉常長とその人となり」 講師 佐藤憲一氏(元仙台市博物館館長)
・ディスカッション「慶長使節の偉業と国際感覚」
 パネリスト 大島幹雄氏(石巻漂流民の会事務局長)
        佐々木淳氏(石巻市教育委員会生涯学習課長補佐)
 コーディネーター 濱田直嗣(宮城県慶長使節船ミュージアム館長)
※お車でお越しの方は,サン・ファンパーク立体駐車場に停めてください。

仙台会場 2012年11月18日(日)13:30-16:00 仙台市博物館1Fホール
 終了しました。ご来場まことにありがとうございました。
・基調講演「サン・ファン・バウティスタの航路についての検証-日本(月浦),アカプルコ間の往復航路-」
 講師 山本訓三氏(帆船日本丸記念財団 常務理事 日本丸船長)
・ディスカッション「大航海時代の航海と三陸の津波」
 パネリスト 山本訓三氏, 山内宏泰氏(リアス・アーク美術館学芸係長)
 コーディネーター 濱田直嗣(宮城県慶長使節船ミュージアム館長)

■お申し込み方法【参加費無料】
会場名,氏名(人数分),電話番号を記入して,FAX,E-MAIL,往復はがきのいずれかでお申し込みください。
FAXはコチラのチラシ(両面1.1MB)をダウンロードしてご利用ください。
E-MAILは件名に「シンポジウム参加」を明記してください。
定員になり次第締め切らせていただきます。

■締め切りについて
石巻会場・・・・・・10月31日(水) 終了しました。ご来場まことにありがとうございました。
仙台会場・・・・・・11月15日(木) 終了しました。ご来場まことにありがとうございました。
※お申し込みされた方には予約番号を折り返し返信いたします(土日祝は返信をいたしません)。
お申し込み後数日たっても返信がない場合は,お手数でも再度ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
往復はがきでお申し込みの方は,返信まで少々お時間がかかりますのでご了承ください。

■お申し込み先【問い合わせ対応時間:平日9:00~17:00】
宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)
〒986-2135 宮城県石巻市渡波字大森30番地2
 「慶長使節400年記念シンポジウム」係
 TEL:0225-24-2210  FAX:0225-97-3399
 E-mail:sympo2012●santjuan.or.jp
  ※送信の際は「●」を半角の「@」に置き換えて下さい。
   予約番号を折り返し返信いたしますので,迷惑メール防止のためメールの受信設定をしている場合は,
   設定を解除するか「@santjuan.or.jp」のドメイン指定をお願いいたします。
[PR]
by santjuan | 2012-10-01 11:03 | サン・ファン館

宮城の記念硬貨デザインに「サン・ファン・バウティスタ」が選ばれました!


皆さんこんにちは。
来年2013年に「サン・ファン・バウティスタ」出帆400年という節目の年を迎えるに当たって,
弾みがつくようなニュースが飛び込んできました。
b0221130_11471553.jpg

今朝の新聞記事などでご承知の方もいらっしゃると思いますが,
復元船「サン・ファン・バウティスタ」が宮城県の記念硬貨のモチーフに選ばれたのです。

図柄に選ばれた記念貨幣は銀を素材にした千円硬貨で,
伊達政宗と共に硬貨の中にあしらわれます。
8/28付財務省発表によると,1枚6,000円で販売し十万枚を発行。
来年3月頃から造幣局で受付を開始するそうです。

宮城を代表する図柄として選ばれた「サン・ファン・バウティスタ」。
その船が係留されている「宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)」の存在はもちろん,
慶長使節の名称と歴史的事実がより多くの方々に広まる事を期待します。
[PR]
by santjuan | 2012-08-29 13:39 | サン・ファン館

メキシコからの取材訪問


支倉常長ら慶長使節一行は,現石巻市月浦(つきのうら)を1613年10月28日に出帆。
約90日の航海の後,メキシコ(当時はヌエバ・エスパーニャ)のアカプルコに上陸。
陸路メキシコシティ,プエブラを経て大西洋を臨む街ヴェラクルスの港から
スペインの船に乗り換えて欧州に向けて旅立ったのです。

そのような慶長使節ゆかりの地メキシコから,
エクセルシオール誌の女性記者が取材に来館されました(画像右から2人目)。
b0221130_1611892.jpg

今回の取材は,館内の見学(被災してご見学できない箇所もありました)をされた後,
濱田館長へのインタビュー取材があり,ミュージアムの概要や
慶長使節400年記念事業についての質疑応答がなされました。

b0221130_1613499.jpg

今から約400年前の1611年に慶長三陸地震と大津波が起きて沿岸に大きな被害をもたらしました。
その2年後に「サン・ファン・バウティスタ」がメキシコとの通商を目的として月浦(石巻市)を出帆します。
そして現在,2011年に発生した東日本大震災から2年後に
「サン・ファン・バウティスタ」出帆400年目を迎えようとしています。

この不思議ともいえる因縁ですが,慶長の先人達が乗り越えた歴史的事実を,
我々も教訓にして乗り越えていけるよう,
そして,慶長使節ゆかりの国々から寄せられる支援の声に応えられるように努力して参ります。
[PR]
by santjuan | 2012-08-21 16:45 | サン・ファン館

白ひげ先生あらわる!


皆さんこんにちは。
今日もクイズからスタートです。
さてここはどこでしょう?
b0221130_1658917.jpg


A「仙台城の大手門の常長像?」  ×ブブーーーッ!
A「メキシコのアカプルコにある常長像?」  ×ブブーーーッ!
A「スペインのコリア・デル・リオにある常長像?」  ×ブブーーーッ!
A「イタリアのチビタベッキアにある常長像?」  ×ブブーーーッ!



【答え】
石巻市月浦(つきのうら)の常長像です。
不正解だった上記の4都市に建っている常長像も全て含めて,
昨年逝去された宮城県出身の彫刻家「佐藤忠良」先生が制作されたものです。
慶長使節ゆかりの世界各地に常長像が建てられています。

この像の右隣りには慶長使節を顕彰した石碑がたてられており,
昨年の大地震の影響を受けて倒れましたが今はしっかりと直されています。
b0221130_1732386.jpg

さて本日は,荻浜(おぎのはま)小学校の校外学習のため,月浦の展望台で生徒の皆さんと待ち合わせ。
荻浜学区から転出した児童と在校生が,夏休みを利用してあらためてふるさとを勉強する行事という事で,
当館でもできるかぎりのご協力をして参りました。

からりと晴れた青空の下,白ひげ先生(館長)と,カラ元気先生(主任学芸員)のコンビで現場に伺い,
常長像の制作の元になった絵や,慶長使節に関連する写真が入ったプリントを
参考にしながら説明を行いました。
b0221130_17122371.jpg

今から約400年も前に月浦から出帆した「サン・ファン・バウティスタ」。
この歴史的事実だけでもこの地の素晴らしさを世界中に発信できます。
荻浜小学校の皆さんは歴史への興味が湧いたかな?
まだまだ謎の多い「慶長使節」。未来の歴史研究候補者たちの今後がとても楽しみです!
[PR]
by santjuan | 2012-07-23 17:27 | サン・ファン館